こんにちは。
BotanicalAromaHealiigSalon
Albireo
セラピストのTOMOKO です。
今日はサロンの名前についてお話ししようとおもったのですが、
アロマと私の出会いについて書かせて頂きますね。
アロマセラピーという言葉にであったのは、随分前、
私が就職して、化粧品販売のインストラクターをしていた時(バブル崩壊直後のことでした。
当時扱っていた化粧品の香りの説明に「アロマセラピー(芳香療法)」が出てきたのです。
私はその言葉から、セラピストは、白衣をきて、カウンセリングルームにいて、
椅子に座って、クライアントを前に、
「あなたの症状には、この香りがいいでしょう」
みたいなアドバイスをしている、イメージだったのです。
だって、療法だから。(笑)
その後だいぶ時間がたち、私が40歳のとき、病気になり、
入院・手術をうけることに。
病名は「卵巣がん」
突然の痛みに耐えられず、救急で病院に。
その翌日即手術。
手術直後に「がん」なんだけど~といわれました。
ガーン!!なんて(笑)
その後、もう一度全摘(子宮・残った卵巣・リンパ節など)手術をし、治療に専念。
約1年半後に、元気になって、社会復帰を考えたとき、ハローワークで見つけた、
「アロマセラピスト養成講座」
ピンときました!
これだ!この資格を取ろうと。
それが、私のアロマセラピスト人生の始まりでした。
40歳を超え、手に職をつけて、ゆくゆくは自宅でサロンができたらいいな~と
淡い夢を持ち続け、 福岡で素敵なアロマの先生方、オーナーセラピストに出会い、
帰って来て、派遣の仕事、整体サロンでの修行期間を経て、
今に至ります。
身体に無理なく、優しい植物のチカラで健康に。
そして、カラダを柔軟に保つことで、よりアクティブに!
みなさまに、私の体験を通じて、香りのパワーをお届けできたら、
と願っております。
そして今でも、2足のワラジを履いています。











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